町田の通信制高校一覧 11拠点と都立3校・学費の目安

町田市で通信制高校を探すと、候補になる拠点はどれも町田駅(小田急線・JR横浜線)から歩いて行ける範囲にまとまっています。小田急町田駅の北口・西口側にあたる森野1丁目、JR側の原町田、その間の中町1丁目に拠点が集まっていて、見学なら1日で複数校を回れます。

町田の拠点は、ほかの地域に設置された学校のキャンパスや学習センターです。町田市内に都立の通信制はなく、都立3校のうち多摩地域で最も近いのは立川市にある東京都立砂川高等学校で、ほかに千代田区の一橋高等学校、新宿区の新宿山吹高等学校があります。

学費の前提は2段構えです。国の就学支援金に加えて、東京都には、都が認可した通信制高校向けの授業料軽減助成金と、他県が認可した広域通信制高校に通う都内在住の生徒向けの助成金という、上限の異なる2つの制度があります。町田の拠点では大原学園美空高等学校が都認可側にあたります。

町田で通信制高校を比べる前に押さえておきたいこと

  • 11拠点すべてが町田駅から徒歩10分以内で、森野1丁目に6拠点が集まっています。森野1丁目には第一学院、飛鳥未来きぼう、トライ式、KG高等学院 町田、あずさ第一、大原学園美空が並びます。学校を変えても通学ルートが変わらないため、通いやすさではなく中身で選べる地域です。
  • 町田市内に都立の通信制はなく、多摩地域で最も近いのは立川市の砂川高校です。砂川高校の通信制課程はスクーリングが前期12回・後期12回で、30単位を登録すると年間82〜86通のレポート(2〜3日に1通)と約500時間の学習が必要です。
  • 東京都の助成は、都認可の通信制と他県認可の広域通信制で上限が違います。都内在住なら所得制限はありません。都認可校は授業料軽減助成金で上限年43,800円が上乗せされ、国の支援金と合わせて最大年501,000円。他県認可の広域通信制は別制度で、国と合わせて最大337,200円(実際の授業料が上限)です。

この記事の情報について

この記事は、各学校のキャンパスページ(住所・最寄り駅・コース・学費)と、東京都立砂川高等学校のページ、東京都生活文化局および東京都私学財団の授業料助成のページ、文部科学省の就学支援金の案内を2026年10月に確認して書いています。拠点の数は、各校のキャンパス一覧で町田市内の住所が確認できたものを数えました。学費は各校が公表している金額をそのまま載せ、金額を公開していない学校はその旨を書いています。

目次

町田にキャンパスがある通信制高校

町田は徒歩圏に拠点が密集しているので、通学時間で差がつきません。ここでは学校ごとに、通える日数の幅、公表されている学費、スクーリングの場所という3点を中心に見ていきます。町田市内の拠点が高校そのもののキャンパスなのか、サポート校や学習センターなのかも合わせて示します。

N高等学校・S高等学校・R高等学校 町田キャンパス――中町1丁目、小田急町田駅から徒歩5分

N高等学校・S高等学校・R高等学校の通える日数・学費・スクーリング
場所
東京都町田市中町1-5-1 フレグラント町田2階
最寄り駅
小田急町田駅 徒歩5分/JR町田駅 徒歩9分
通学の形
通学コース拠点(キャンパス)
コース
週5・週3コース/週1+コース/ネットコース

毎日通う形から、家で学ぶ形まで、通い方の幅が広いのがN高グループです。町田キャンパスは中町1丁目のフレグラント町田2階で、小田急町田駅から徒歩5分、JR町田駅から徒歩9分。週5・週3コースや週1+コースで通うこともでき、ネットコースなら登校せずに自宅で学べます。

必修の授業は、映像とテキストを1つの画面で見られる「ZEN Study」で進めます。費用はネットコースなら1年次73,000円から(就学支援金の支給見込額を先に差し引いた実質負担)です。コースを足すと費用も上がり、たとえば週3コース(オンラインキャンパス)はコース学費483,000円〜が加わって年556,000円〜になります。スクーリングは全国の主要駅近くの会場などで受け、N高を選ぶと2年次に沖縄の伊計島で4〜5日の宿泊スクーリングがあります。コースごとの費用を並べて見たいなら、資料を取り寄せておくと比べやすくなります。

第一学院高等学校 町田キャンパス――森野1丁目で最大週5日からオンライン完結まで

第一学院高等学校の通える日数・学費・スクーリング
場所
東京都町田市森野1-13-1(6-8F)
最寄り駅
小田急町田駅(西口改札)・JR横浜線町田駅(中央改札)
通学の形
キャンパス

通う日数を幅広く選べて、芸能・eスポーツ・美容などの専門コースもあるのが第一学院高等学校です。町田キャンパスは森野1-13-1のビル6〜8階で、小田急町田駅の西口改札、JR横浜線町田駅の中央改札が最寄りです。最大週5日のスタンダードコース、最大週2日のベーシックコース、専攻を週5日学ぶプレミアムコースなどから選べます。

家から出ずに学びたい場合は、PCやタブレットで完結するMobile HighSchoolもあります。ただしオンライン形式を選んでも、スクーリングは茨城県高萩市か兵庫県養父市の校舎で受けるため、町田から通うなら遠方へ行く日程と費用も含めて考えておきたいところです。学費の一覧は公開されておらず、金額は募集要項で案内しています(就学支援金の支給額は1単位13,668円まで、年間上限30単位)。ほかの学校と費用を比べるには、資料の取り寄せが必要です。

飛鳥未来きぼう高等学校 町田キャンパス――支援金適用後の年額が公表されている三幸学園の1校

飛鳥未来きぼう高等学校の通える日数・学費・スクーリング
場所
東京都町田市森野1-33-10 町田STビル2階
最寄り駅
小田急「町田駅」徒歩5分/JR横浜線「町田駅」徒歩8分
通学の形
キャンパス

登校日数を自分で決める形から毎日通う形まで、5つの通い方から選べるのが飛鳥未来きぼう高等学校です。月1回のホームルーム以外は登校日数を自分で決めるベーシック、週1回ホームルームがあるスタンダード、通学しないネット、週3日の3DAY、毎日通う5DAYがあります。町田キャンパスは森野1-33-10の町田STビル2階で、小田急町田駅から徒歩5分、JR横浜線町田駅から徒歩8分です。

同じ三幸学園の飛鳥未来高校・飛鳥未来きずな高校とは教育内容に大きな違いがなく、学費も3校共通です。2026年度の年間学費は支援前でベーシック・ネット485,000円、スタンダード565,000円、3DAY・5DAY665,000円。就学支援金の対象者は単位履修料260,000円が無償になるため、支援後はそれぞれ225,000円・305,000円・405,000円です。金額をはっきり公表しているので、ほかの学校と比べるときの基準にしやすい学校です。

あずさ第一高等学校 町田キャンパス――森野1丁目で月〜金の集合授業を受ける形

あずさ第一高等学校の通える日数・学費・スクーリング
場所
東京都町田市森野1-39-10
最寄り駅
小田急町田駅北口 2分/JR 5分
通学の形
キャンパス
コース
スタンダード(5日制・3日制+one)、フリースタイル(3日制)、一般通信制スタイル

毎日決まった時間に登校して、先生の解説を聞きながら学びたい人に向くのが、あずさ第一高等学校です。町田キャンパスは森野1-39-10で、小田急町田駅北口から徒歩2分、JRの駅からは5分。スタンダードスタイル(5日制)は月曜から金曜の9時00分〜15時10分に、レポート中心の学習を先生が解説する集合授業を受ける形で、週3日の集合授業に自習日を1日足した3日制+oneもあります。

反対に、家だけで学ぶ形はありません。最も登校が少ない一般通信制スタイルでも年13日程度の登校があり、在宅のまま卒業するネット型のスタイルはないので、通学できることが前提になります。キャンパスは首都圏に限られ、多摩地域では町田のほかに立川にもあります。学費の金額は公開されておらず、資料請求や募集要項で案内しているので、費用は資料で確かめることになります。

大原学園美空高等学校 東京町田キャンパス――東京都認可で、学費が金額で公表されている

大原学園美空高等学校の通える日数・学費・スクーリング
場所
東京都町田市森野1-21-5
最寄り駅
小田急「町田駅」西口 徒歩3分/JR「町田駅」中央口 徒歩5分
通学の形
通信教育連携協力施設(面接指導等を実施)

東京都が認可した通信制高校で、都内在住なら都の授業料軽減助成金の対象になるのが大原学園美空高等学校です。東京町田キャンパスは森野1-21-5で、小田急町田駅西口から徒歩3分、JR町田駅中央口から徒歩5分。週5日コースには特別進学・進学・専攻の3クラスがあり、専攻クラスでは公務員受験対策、情報IT、ゲームプログラミング、声優アニメなどを学べます。

通い方は週5日のほか、週3日・週1日・オンラインのコースがあります。千代田区神田神保町の水道橋の校舎に2027年度入学する場合、就学支援金を適用する前の初年度額は週5日コース750,000円、週3日コース610,000円、週1日コース409,000円、オンラインコース389,000円です。別途、制服約60,000円や教科書代50,000〜90,000円がかかります。気をつけたいのは、体育のスクーリングは水道橋の校舎で受ける必要がある点です。募集対象は東京・千葉・神奈川・埼玉・群馬・栃木・茨城・山梨の8都県に住んでいる人なので、神奈川県から町田に通う場合も出願できます。

鹿島学園高等学校 KG高等学院 町田――本体の学費が年73,252円と公表されている学習センター

鹿島学園高等学校の通える日数・学費・スクーリング
場所
東京都町田市森野1-7-23 大樹生命町田ビル1階
最寄り駅
小田急町田駅 徒歩約5分/JR横浜線町田駅 徒歩約7分
通学の形
学習センター
コース
週2日〜5日制、週1日制、個人指導制、自宅学習制

高校に払う学費をできるだけ抑えつつ、通う日数は自分に合わせて選びたい人に向くのが鹿島学園高等学校です。町田での通学先は学習センターのKG高等学院 町田で、森野1-7-23の大樹生命町田ビル1階、小田急町田駅から徒歩約5分、JR横浜線町田駅から徒歩約7分です。週2〜5日通う通学制、週1回レポート指導と対面授業を受ける週1日通学制、個人指導制、自宅学習制などから選べます。

高校本体の学費は入学金0円、施設費年24,000円、システム管理費・通信費年49,000円、災害共済掛金年252円です。授業料(1単位12,000円)は就学支援金で相殺されて0円になり、1年次の請求額は73,252円。ただし、これは高校に払う分だけの金額です。通学する場合は学習センターの費用が別に加わり、金額は運営施設ごとに異なるので、KG高等学院 町田に通うときの総額は資料や説明会で確かめておく必要があります。

トライ式高等学院 町田キャンパス――学費に完全1対1授業が含まれるサポート校

トライ式高等学院の通える日数・学費・スクーリング
場所
東京都町田市森野1-25-19 町田トーセイビル4階
最寄り駅
小田急線「町田駅」北口 徒歩約3分/JR横浜線「町田駅」北口 徒歩約7分
通学の形
サポート校

大人数の授業に入るのが不安な人や、自分のペースで質問しながら進めたい人に向くのが、トライグループを母体とするサポート校のトライ式高等学院です。学び方は、キャンパスで週1〜5日マンツーマン授業を受ける通学コース、講師やカウンセラーが家に来る在宅コース、オンライン家庭教師で進めるネットコースの3つで、普通科のほかに、大学進学向けにオーダーメイドのカリキュラムを組む特進科もあります。町田キャンパスは拠点が並ぶ森野1丁目の一角、森野1-25-19の町田トーセイビル4階で、小田急町田駅北口から徒歩約3分、JR横浜線町田駅北口から徒歩約7分です。

気をつけたいのは、サポート校なので、卒業証書は提携する通信制高校(鹿島学園・日本航空・高松中央・ルネサンス・鹿島朝日から選びます)の名義になる点です。スクーリングは9月と2月に数回ずつまとめて受け、会場は提携校が指定する最寄りの場所です。学費は公開されておらず、料金表は学校案内に同封されています。ほかの学校と費用を並べて比べたいなら、資料を取り寄せるのがいちばん早い方法です。

屋久島おおぞら高等学校 町田キャンパス――JR町田駅ターミナル口から徒歩1分、年1回屋久島へ

屋久島おおぞら高等学校/おおぞら高等学院の通える日数・学費・スクーリング
場所
東京都町田市原町田3-2-1 原町田中央ビル3F
最寄り駅
JR町田駅ターミナル口 徒歩1分/小田急町田駅西口 徒歩6分
通学の形
サポートキャンパス

専門分野・進学・進路探しと、目的に合わせて学科を選べるのが屋久島おおぞら高等学校です。全国のキャンパスはサポート校「おおぞら高等学院」として展開していて、町田キャンパスは原町田3-2-1の原町田中央ビル3階。JR町田駅ターミナル口から徒歩1分、小田急町田駅西口から徒歩6分です。専門分野のみらい学科、進学向けのアドバンス学科、進路を探すスタンダード学科から選び、週1〜5日などの登校スタイルを組み合わせます。

在宅生もキャンパス生も全員が年1回、鹿児島県の屋久島で8泊9日か4泊5日のスクーリングを受けます。宿泊棟に滞在する集中開催なので、町田から遠く離れた島へ行く日程を前もって見込んでおく必要があります。高校の授業料は1単位15,000円(2027年度募集要項)ですが、入学金・施設費や年額の合計、おおぞら高等学院の費用は公開されていないため、総額は資料で確かめることになります。転入と編入はいつでも受け付けていますが、定員に達すると受付を終えます。なお、町田キャンパスの公式ページでは「おおぞら高校」の名前で案内されています。

四谷学院高等学校 町田キャンパス――小田急町田駅北口徒歩2分、予備校型の個別指導

四谷学院高等学校の通える日数・学費・スクーリング
場所
東京都町田市中町1-2-1 四谷学院駅前ビル
最寄り駅
小田急町田駅北口 徒歩2分
通学の形
キャンパス
コース
進学コース/教養コース/個別コース

大学受験を軸にした指導が特徴の学校です。大学受験予備校のノウハウを生かした「55段階個別指導」と、科目ごとの能力別クラスの授業を合わせた指導が特徴で、町田キャンパスは中町1-2-1の四谷学院駅前ビル、小田急町田駅北口から徒歩2分。進学コース・教養コース・個別コースから選べます。

2025年4月に開校したばかりの学校で、受験指導に力を入れている分、費用は高めです。2026年度の通信制課程の学費は、入学金50,000円、授業料375,000円(15,000円×25単位)、施設設備費など3項目が各10,000円で、初年度455,000円。Webコース以外はコース学費が加わり、初年度は個別コース週1回が774,000円、教養コースが1,059,800円、進学コースが1,159,300円で、いずれも就学支援金の控除前の額です。また、2年次には茨城県筑西市の校舎で3泊4日のスクーリングがあります。

精華学園高等学校 町田校――原町田4丁目で、通う日数と時間を自分で決める形

精華学園高等学校の通える日数・学費・スクーリング
場所
東京都町田市原町田4-1-10 フジモトビル4F
最寄り駅
JR町田駅ターミナル口 徒歩1分
通学の形
学習センター(校)

コースを学校全体で統一せず、校舎ごとに設計しているのが精華学園高等学校です。町田校は週1日・週2〜3日・週5日や午前のみなど、通う日数と時間を自分で決める形で、場所は原町田4-1-10のフジモトビル4階、JR町田駅ターミナル口から徒歩1分です。

町田校は山口県知事の認可を受けた施設で、レポートの添削・スクーリング・試験をここで受けられます。山口県の校舎へ行かずに、卒業まで町田校で完結するのはこの学校の大きな特徴です。一方で学費の金額は町田校のサイトに掲載されておらず、費用は校舎単位で決まるため、資料や問い合わせで確かめることになります。新入学は町田校では4月と10月で、募集人数に達した時点で締め切られます。

東京都の公立の通信制

町田市内に公立(都立)の通信制はありません。都立の通信制課程は一橋・新宿山吹・砂川の3校で、町田から通う場合はこの3校から選ぶことになります。多摩地域で最も近いのは立川市の砂川高校です。都立の通信制は受講料が単位ごとにかかり、別に入学料がかかる仕組みで、面接指導日は原則として土曜日です。

東京都立砂川高等学校(通信制課程・単位制普通科)

都立の通信制で町田からいちばん近いのが、立川市泉町935-4の砂川高校です。町田市内に都立の通信制はなく、多摩地域から通う場合はここが最寄りの都立校になります。学習は自宅での自学自習が中心なので、学費を抑えながら自分のペースで進められる人に合う形です。町田から通える学費の安い通信制を尋ねたYahoo!知恵袋の質問にも、都立の通信制を挙げたうえで「砂川高校は町田から行ける距離だと思います。」という回答がありました(Yahoo!知恵袋、2025年3月の回答)。

スクーリングは前期12回・後期12回で、学習は自宅での自学自習が中心です。単位はレポート・スクーリング・試験で認定され、30単位を登録した場合は年間82〜86通のレポート(2〜3日に1通のペース)と、約500時間の学習が必要になります。期限を自分で守り続けられるかどうかが、砂川高校を選ぶときの判断材料です。授業料や支援制度の金額は学校のページには載っておらず、東京都教育委員会の案内で確かめます。

東京都立一橋高等学校(通信制)

都心まで出られるなら、一橋高校も候補になります。校舎は千代田区東神田1-12-13で、都立の通信制課程3校のうちの1校として、都内のどこに住んでいても出願できます。受講料は履修する単位数に応じてかかり、入学料は別です。面接指導日は原則として土曜日なので、平日に仕事や別の予定がある人でも通いやすい形です。選抜は国語・数学・英語の学力検査と調査書による総合判定で、配点の比率は学校ごとに異なります。町田からの通学時間と、土曜の登校を続けられるかを合わせて考えることになります。

東京都立新宿山吹高等学校(通信制)

デジタルを使った学びや、選べるコースがある都立校を探すなら新宿山吹高校です。所在地は新宿区山吹町81。通信制課程では全員にデジタルを活用した学びのサポートを行い、希望者向けに探究コース・DXコース・グローバル人材育成コースを置いています。2025年4月実施の入学者選抜から、1学年相当の募集人数は従来の50名から80名へ30名増えました。受講料は履修する単位数に応じてかかり、入学料は別です。第二学期(秋)の転学・編入学募集もあります。町田からは小田急線で新宿まで出る形になり、通学時間は砂川高校とは別に見積もる必要があります。

出典:東京都および各校の公式サイトを2026年10月に確認しました。

学費を比べる

町田の拠点は、学費を金額で公表している学校とそうでない学校が半々に近い状態です。公表されている数字を並べると、鹿島学園の本体分(年73,252円)や飛鳥未来きぼうの支援後の年額(225,000〜405,000円)のように就学支援金を引いた後の額と、大原学園美空(389,000〜750,000円)や四谷学院(455,000円〜)のように引く前の額が混ざります。同じ列に並べて比べるときは、どちらの数字なのかをそろえてください。

学校 公表されている費目 年額の目安 就学支援金を引いた後
N高等学校・S高等学校(角川ドワンゴ学園)ネットコース 普通科の年間学費(入学金・施設設備費などの内訳は非公開) 1年次373,000円/2・3年次各363,000円 1年次73,000円/2・3年次各63,000円(支給見込額を先に差し引いた額)
N高等学校・S高等学校(角川ドワンゴ学園)週5・週3・週1+コース ネットコースの学費に、通学コースの入学金・授業料・施設設備費が加わる 通学コースの授業料:オンライン180,000円(週1+)~600,000円(週5)/リアル160,000円(週1+)~600,000円(週5)。リアルは施設設備費80,000円~250,000円が別に必要 ネットコース分は73,000円から。週3(オンライン)はネットコース分と合わせて年額556,000円〜
第一学院高等学校 学費は募集要項(資料請求)で案内 公式に記載なし 公式に記載なし(就学支援金は1単位13,668円まで、年30単位まで)
飛鳥未来高校/飛鳥未来きずな高校/飛鳥未来きぼう高校(三幸学園) 入学金・施設設備費・単位履修料・補習費・諸経費(選考料を除く) ベーシック485,000円/スタンダード565,000円/ネット485,000円/3DAY・5DAY665,000円(5DAYは別にコース費) ベーシック225,000円/スタンダード305,000円/ネット225,000円/3DAY・5DAY405,000円(単位履修料260,000円が0円になる)
屋久島おおぞら高等学校(おおぞら高等学院) 高校の授業料と、サポート校(おおぞら高等学院)の費用 授業料は1単位15,000円。サポート校の費用・入学金・施設費は公式に記載なし 公式に記載なし
鹿島学園高等学校 施設費・システム管理費・通信費・災害共済掛金・授業料(入学金なし) 授業料300,000円(25単位の場合)+施設費などの73,252円 年73,252円(授業料は0円)。3年間で219,756円
トライ式高等学院(サポート校) 学費(コース・履修単位数・地域で異なる) 公式に記載なし 公式に記載なし
四谷学院高等学校 入学金・授業料・施設設備費・教育充実費・システム利用料。Webコース以外は別にコース学費 入学金50,000円+授業料375,000円(25単位)+施設設備費など3項目が各10,000円 公式に記載なし

出典:各校の公式サイトの学費ページを2026年10月に確認したものです。年度の表記がある学校はその年度の値です。履修する単位数で変わるため、実際の額は学校に確認してください。

キャンパスが集まっている場所

町田の11拠点は、小田急町田駅の北口・西口側にあたる森野1丁目、JR町田駅側の原町田、その間の中町1丁目という3つのまとまりに分かれます。いずれも駅から徒歩10分以内なので、見学は1日で複数校を回れる距離感です。

森野1丁目(小田急町田駅 北口・西口側)

最も拠点が集まっているのが森野1丁目です。第一学院高等学校の町田キャンパス(森野1-13-1)、飛鳥未来きぼう高等学校の町田キャンパス(森野1-33-10、小田急徒歩5分)、トライ式高等学院の町田キャンパス(森野1-25-19、北口徒歩約3分)、KG高等学院 町田(森野1-7-23、徒歩約5分)、あずさ第一高等学校の町田キャンパス(森野1-39-10、北口徒歩2分)、大原学園美空高等学校の東京町田キャンパス(森野1-21-5、西口徒歩3分)の6拠点がこの町名に並びます。

同じ町名の中に、週5日の集合授業型(あずさ第一)、マンツーマン型(トライ式)、都認可の通信制(大原学園美空)、学習センター型(KG高等学院)がそろっています。通学の条件が同じになるため、学び方の違いだけで比べられます。

原町田(JR町田駅側)

JR町田駅側の原町田には3拠点があります。屋久島おおぞら高等学校(おおぞら高等学院)の町田キャンパスは原町田3-2-1で、JR町田駅ターミナル口から徒歩1分、小田急町田駅西口から徒歩6分です。精華学園高等学校の町田校は原町田4-1-10で、ターミナル口から徒歩1分です。松陰高等学校の町田校は原町田1丁目3-6にあり、JR町田駅南口から徒歩2分、小田急町田駅西口から徒歩7分で、スタンダードコースとクリエイティブコースを置いています。

JR横浜線で通う場合は、この一帯が改札からいちばん近くなります。原町田の3拠点はいずれも駅から徒歩数分で、小田急側の森野1丁目へも歩いて移動できる距離です。

中町1丁目(小田急町田駅 北口の反対側)

中町1丁目には2拠点があります。N高等学校・S高等学校・R高等学校の町田キャンパスは中町1-5-1のフレグラント町田2階で、小田急町田駅から徒歩5分、JR町田駅から徒歩9分です。四谷学院高等学校の町田キャンパスは中町1-2-1の四谷学院駅前ビルにあり、小田急町田駅北口から徒歩2分です。

どちらも大学進学や課外の学びに重点を置いた形で、N高グループは300以上のコースがある課外授業、四谷学院は予備校の55段階個別指導を取り入れています。小田急線で通学する場合、森野1丁目と中町1丁目はどちらも北口・西口から数分の範囲に収まります。

全拠点の一覧

各校のサイトで町田市内の住所が確認できた11拠点を、学校・拠点・最寄り駅・区分・通学の形で並べます。区分は、高校そのもののキャンパスなのか、サポート校・学習センターなのか、面接指導を行う連携協力施設なのかを示したものです。サポート校・学習センターに通う場合は、卒業資格を出す高校が別にあるため、在籍する高校の学費とスクーリングも合わせて確認してください。

町田の通信制高校の拠点の区分別の数
学校 拠点 最寄り駅 区分 通学の形
N高等学校・S高等学校・R高等学校 町田キャンパス 小田急町田駅 徒歩5分/JR町田駅 徒歩9分 通学コース拠点(キャンパス) 週5・週3コース/週1+コース/ネットコース
第一学院高等学校 町田キャンパス 小田急町田駅(西口改札)・JR横浜線町田駅(中央改札) キャンパス —
飛鳥未来きぼう高等学校 町田キャンパス JR横浜線「町田駅」徒歩8分/小田急「町田駅」徒歩5分 キャンパス —
屋久島おおぞら高等学校(おおぞら高等学院) 町田キャンパス JR町田駅ターミナル口 徒歩1分/小田急町田駅西口 徒歩6分 サポートキャンパス —
トライ式高等学院 町田キャンパス 小田急線「町田駅」北口 徒歩約3分/JR横浜線「町田駅」北口 徒歩約7分 サポート校 —
鹿島学園高等学校 KG高等学院 町田 小田急町田駅 徒歩約5分/JR横浜線町田駅 徒歩約7分 学習センター 週2日~5日制、週1日制、個人指導制、自宅学習制
あずさ第一高等学校 町田キャンパス 小田急町田駅北口 2分/JR 5分 キャンパス スタンダード(5日制・3日制+one)、フリースタイル(3日制)、一般通信制スタイル
松陰高等学校 町田校 JR横浜線「町田駅」南口 徒歩2分/小田急「町田駅」西口 徒歩7分 学習センター スタンダードコース、クリエイティブコース
大原学園美空高等学校 東京町田キャンパス 小田急「町田駅」西口 徒歩3分/JR「町田駅」中央口 徒歩5分 通信教育連携協力施設(面接指導等を実施) —
四谷学院高等学校 町田キャンパス 小田急町田駅北口 徒歩2分 キャンパス 進学コース/教養コース/個別コース
精華学園高等学校 町田校 JR町田駅ターミナル口 徒歩1分 学習センター(校) —

出典:2026年10月に各校の公式サイトの拠点ページで確認した11か所です。区分と通学の形は各校の公式サイトの表記にもとづきます。

就学支援金と東京都の上乗せ

町田で私立を選ぶ場合、まず国の高等学校等就学支援金がいくら使えるかを確かめます。2026年度から、町田を含め全国どこでも私立の通信制高校は所得制限なしで年額33万7,200円まで支給されます。支給の対象は授業料の部分で、入学金・施設設備費・教科書代は外れます。

町田の拠点では、鹿島学園が授業料をこの支援金で相殺して請求額を年73,252円としており、飛鳥未来きぼうは単位履修料260,000円が対象者なら全額無償になります。

東京都にはこれに上乗せする制度が2つあり、どちらも都内在住が条件で所得制限はありません。1つ目の私立高等学校等授業料軽減助成金は、都が認可した通信制高校(大原学園美空など8校)が対象で、上限年43,800円、国の支援金と合わせて最大年501,000円です。2つ目の私立都認可外通信制高等学校在学生授業料助成金は、他県認可の広域通信制に通う生徒が対象で、国と合わせて最大337,200円です。

出典:文部科学省の高等学校等就学支援金の案内と、東京都の授業料軽減制度のページを2026年10月に確認しました。

選び方と、転入・編入

町田は通学の条件が横並びなので、選ぶ軸は「学校の形」そのものになります。まず、高校そのもののキャンパスか、サポート校・学習センターかで分かれます。N高グループ、第一学院、飛鳥未来きぼう、あずさ第一、四谷学院は高校のキャンパスで、トライ式高等学院はサポート校、KG高等学院 町田と精華学園町田校は学習センター、大原学園美空の東京町田キャンパスは面接指導などを行う連携協力施設です。

次に、登校の回数と時間の決め方を見ます。あずさ第一のスタンダードスタイルは月曜から金曜の9時00分〜15時10分という時間割がはっきりした形、精華学園町田校は週1日から週5日・午前のみまで自分で決める形、飛鳥未来きぼうのベーシックは月1回のホームルーム以外を自分で決める形です。都立の砂川高校はスクーリングが前期12回・後期12回で、30単位登録なら年82〜86通のレポートが必要になります。

転入・編入の受け入れ時期は学校ごとに違います。飛鳥未来きぼうは年間を通じて受け付け、トライ式高等学院は転入の出願締切を随時としています。精華学園町田校は随時ですが、時期によってはその年度の単位修得ができない場合があります。大原学園美空は転入が4月〜1月の毎月初で編入は4月のみ、あずさ第一は転入時点で欠席が60日以上あると履修できる単位数が制限される場合があります。

いつ入れるか(新入学と転入・編入の受付時期)

町田で学校を決めるときは、学費や通学日数と同じくらい「いつ入れるか」が条件になります。町田に拠点がある学校について、新入学の出願がいつ始まり、年度の途中からの転入をどう受け付けるかを、各校の案内から一覧にしました。

学校 新入学 転入・編入
N高等学校・S高等学校・R高等学校 2027年度新入学は4期に分けて出願(第1期2026年9月17日〜10月20日、第2期10月23日〜11月24日、第3期11月27日〜2027年1月5日、第4期1月8日〜2月9日)。ネットコースは4月・7月・10月・1月入学 転入学・編入学の区分あり。受付時期の詳細は公式ページに記載なし(募集要項・問い合わせへ誘導)
第一学院高等学校 4月 転入・編入学は随時。卒業時期は3月・9月
飛鳥未来きぼう高等学校 4月入学(10月以降入学の学費半額規定あり=10月入学あり)。出願期間の詳細はキャンパスごとの募集要項 転入・編入は年間を通じて受付
屋久島おおぞら高等学校(おおぞら高等学院) 2027年度:一期2026年5月20日〜8月10日/二期8月17日〜10月25日/一般11月1日〜 転入・編入は随時(定員になり次第)
トライ式高等学院 公式に具体的な時期の記載なし(トップに『2026年度 新入学生向けのオープンキャンパス受付開始』の案内のみ) 出願締切『随時』。対象は高校在学中(休学中含む)の人と高校中途退学者
鹿島学園高等学校 公式に具体的な期間の記載なし(新入学・転入学・編入学に対応) FAQに『毎月1日付で募集を行っています』。トップに『毎月受け入れ』への変更予定の告知あり
あずさ第一高等学校 公式に記載なし(募集要項・問い合わせで案内)。出席日数で合否を決めないと明記 転編入の相談は各キャンパスで随時。転入時点で欠席60日以上の場合、履修単位数が制限される場合あり
大原学園美空高等学校 4月入学。2027年度:A推薦入試 出願1月15日〜20日(選考1月22日)、一般入試 出願1月25日〜2月8日(選考2月10日〜3月26日) 転入は4月〜1月の毎月初に随時、編入は4月のみ。書類審査・作文(600〜800字)・面接、選考料20,000円
四谷学院高等学校 4月入学。書類選考(作文含む)+オンライン面接(本人+保護者)。出願期間は生徒募集要項に記載(ページ上は記載なし) 転入学・編入学は随時。4コースすべて選択可
精華学園高等学校 4月と10月(町田校。募集人数に達し次第終了) 転入・編入は随時(時期により当年度の単位修得ができない場合あり)

出典:各校の公式サイトの募集要項・入学案内を2026年10月に確認したものです。定員に達した時点で締め切る学校があるため、実際の受付状況は学校に確認してください。

編集部の考え:町田は通学条件が同じだから、学費の「どの段階の数字か」で比べるべき

11拠点すべてが町田駅から徒歩10分以内という地域では、立地の差でほとんど決まりません。その代わりに効いてくるのが費用の見方です。町田の拠点で公表されている金額には、就学支援金を引いた後の額(鹿島学園の年73,252円、飛鳥未来きぼうの225,000円〜)と、引く前の額(大原学園美空の389,000円〜、四谷学院の455,000円〜)が混在しています。さらに東京都の助成は、都認可校なら上限年43,800円が上乗せされて最大年501,000円、他県認可の広域通信制なら国と合わせて最大337,200円と上限が違います。学校のパンフレットの数字を並べるだけでは比較になりません。支援前か支援後か、都の助成がどちらの制度に当たるかを確かめてから比べてください。

中学3年生で全日制の公立高校と比べている場合は、「相武台前の高校受験塾4選」「古淵のおすすめ個別指導塾8選」「南林間のおすすめ塾13選」で近くの塾と高校の倍率を紹介しています。

ほかの都市のキャンパスや、公立と私立の費用の違いは「通信制高校の一覧を地域から探す」で比べられます。

近くの都市の通信制高校は「新宿の通信制高校一覧」「池袋の通信制高校一覧」「立川の通信制高校一覧」でもまとめています。近くの街の塾は「聖蹟桜ヶ丘の高校受験塾9選」でも紹介しています。

よくある質問

町田の通信制高校の学費はいくらですか?
町田に拠点がある学校で金額が公表されているものを挙げると、鹿島学園高等学校の本体分が1年次73,252円(授業料は就学支援金で相殺して0円)、飛鳥未来きぼう高等学校が支援後でベーシック・ネット225,000円、スタンダード305,000円、3DAY・5DAY405,000円です。大原学園美空高等学校は支援金適用前でオンラインコース389,000円から週5日コース750,000円、四谷学院高等学校は支援金控除前で初年度455,000円(Webコース)からです。あずさ第一・第一学院・トライ式高等学院・精華学園町田校は学費の金額を公開しておらず、募集要項や料金表で案内しています。私立は国の就学支援金が年33万7,200円まで所得制限なしで出るため、授業料部分が相殺されて実質負担が小さくなる学校があり、都内在住なら都の助成も上乗せされます。都立の通信制(一橋・新宿山吹・砂川)は受講料が履修する単位数に応じてかかり、別に入学料がかかる仕組みで、私立より低い水準に設定されています。
通信高校はやめたほうがいいですか?
学習量を数字で見ると判断しやすくなります。都立砂川高校の通信制課程は、30単位を登録すると年間82〜86通のレポート(2〜3日に1通)と約500時間の学習が必要です。この自学自習が続くか不安なら、町田駅周辺で登校日数の多い形を選ぶ手があります。あずさ第一のスタンダードスタイル(月〜金の9時00分〜15時10分)、N高グループの週5・週3コース、大原学園美空の週5日コースなどが町田にあります。
町田市で通信制高校はどこがありますか?
町田市内に住所が確認できる拠点は11か所です。N高等学校・S高等学校・R高等学校 町田キャンパス、第一学院高等学校 町田キャンパス、飛鳥未来きぼう高等学校 町田キャンパス、屋久島おおぞら高等学校 町田キャンパス、トライ式高等学院 町田キャンパス、KG高等学院 町田(鹿島学園高等学校)、あずさ第一高等学校 町田キャンパス、松陰高等学校 町田校、大原学園美空高等学校 東京町田キャンパス、四谷学院高等学校 町田キャンパス、精華学園高等学校 町田校です。都立の通信制は町田市内にはありません。
町田から通える公立(都立)の通信制はどこですか?
都立の通信制課程は、立川市の砂川高等学校、千代田区東神田の一橋高等学校、新宿区山吹町の新宿山吹高等学校の3校です。多摩地域で最も近いのは立川市の砂川高校で、スクーリングは前期12回・後期12回です。都立の面接指導日は原則として土曜日です。新宿山吹高校は2025年4月実施の選抜から1学年相当の募集人数を50名から80名に増やしています。
森野1丁目と原町田では、どちらに学校が多いですか?
森野1丁目が6拠点で最も多く、第一学院、飛鳥未来きぼう、トライ式、KG高等学院 町田、あずさ第一、大原学園美空が並んでいます。原町田は3拠点(屋久島おおぞら、松陰、精華学園)、中町1丁目が2拠点(N高グループ、四谷学院)です。森野1丁目は小田急町田駅の北口・西口側、原町田はJR町田駅側なので、普段使う路線で近いほうを選べます。

まとめ

町田の通信制高校選びは、立地では差がつきません。11拠点すべてが町田駅から徒歩10分以内で、森野1丁目に6拠点(第一学院・飛鳥未来きぼう・トライ式・KG高等学院 町田・あずさ第一・大原学園美空)、原町田に3拠点、中町1丁目に2拠点という分布です。市内に都立の通信制はなく、都立で最も近いのは立川市の砂川高校です。

決め手になるのは、登校日数の決め方と費用の見方です。あずさ第一のように月〜金の時間割がある形、精華学園町田校のように日数と時間を自分で決める形が同じ駅前に並びます。費用は、公表されている数字が就学支援金の前か後かで桁が変わるため、そろえて比べてください。都内在住なら、都認可校は上限年43,800円の上乗せで最大年501,000円という違いも確認しておきたい点です。

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Weblioエデュ編集部は、塾選び・受験・学校選びなど、学びにかかわる選択のための情報を調べて整理する編集チームです。入試の制度や倍率は教育委員会などの公的な資料で、塾や学校の情報は各事業者の公式サイトで1件ずつ確認して記事を作成しています。編集部には、塾に通わず独学で偏差値を20あげて第一志望の大学に合格をしたメンバー、個別指導塾で教えたメンバー、親として子どもの塾選びと中学受験を経験したメンバーが在籍しています。運営はGRASグループ株式会社です。

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